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(5)「マインドフルネス瞑想」教室について(その2・少し詳しい説明)

知的活動をされる方の ストレス低減・創造力アップ!
「マインドフルネス瞑想」教室を開催中

 

インドで瞑想

(マインドフルネス瞑想のイメージ)

 

知的活動をする方のストレス低減・創造力アップ!
「マインドフルネス瞑想」教室

はじめに

アップル、インテル、Googleなどの世界最先端の企業では 「マインドフルネス」という瞑想法が社内研修に取り入れられ ています。理由の一つは、最近の脳科学の進歩で、効果が客観的に示されるようになったからです。

「マインドフルネス」は仏教の瞑想法から宗教性を取り除いた科学的瞑想法です。

メンタル・ウェルネス(心の健康)増進等にエビデンス(科学的根拠)があることが、様々な研究から明らか になってきたこともあり、最近ではNHKの教養番組、等で度々 取り上げられるようになってきました。

この「マインドフルネス瞑想」を山口県で学ぶことが出来ます。

「マインドフルネス瞑想」教室(入門コース・習熟コース)では、宗教や精神修養法ではない科学的な瞑想法をお伝えします。

講座では、基本的 な内容をひと通り学びますので、受講後は自分一人で瞑想できるよう になります。

 講師(刀根)は、 マサチューセッツ大学医学部名誉教授 ジョン・カバットジン博士(マインドフルネス・ストレス低減法創始者)、オックスフォード大学名誉教授 マーク・ウィリアムズ博士(マインドフルネス認知療法創始者の一人)からも、直接に学んだ経験を持ち、両博士からの直筆サイン入り修了証も取得しています。

宗教や精神修養法ではない、学術的にもエビデンス(科学的根拠)のある「科学的な瞑想法」をお伝えできるよう、これまで研鑽を積んでまいりました。そして、今、準備が整いました。

この講座は、企業経営者、管理職、研究職、教育関係者、医師、看護師、 大学受験生、等の高度の知的活動に携わる方に、特にお勧めします。

受講は完全予約制です。「とね臨床心理士事務所」のホーム ページからお申込みください。

 

「マインドフルネス瞑想」教室(入門コース、習熟コース)の概略

 最近、NHKの番組でも紹介されることの多くなった「マインドフルネス瞑想」の基本を、体験的を通して、ひと通り学習するプログラムです。

  • 受講後に「自分一人で瞑想できるようになる」ことを目標とします。
  • 「エビデンス(科学的根拠)」のある「科学的な瞑想法」をお教えします。
  • 場所は「とね臨床心理士事務所」の「カウンセリング・ルーム」で行っています。
  • 受講者は、4~5人の少人数ですので、ゆったりと学べます。
  • 少人数ですので、お一人、お一人のニーズに合わせた受講が可能です。質問もしやすいと思います。

マインドフルネス瞑想」教室でお伝えする内容

「マインドフルネス瞑想」の源流をたどれば、約2500年前に菩提樹の下で悟りを開かれた、仏陀釈尊の瞑想法に行きつきます。それを科学的な瞑想法にしたものが「マインドフルネス瞑想」です。

近年、「マインドフルネス・ストレス低減法」「マインドフルネス認知療法」等の最新の心理療法に取入れられ効果を上げています。

「マインドフルネス」とは、「自分自身や自分に訪れる経験、身体感覚、感情、思考等に対して、批判や判断をせずに、今という瞬間の、その一瞬一瞬に完全に注意を集中している状態」を言います。

このような瞑想トレーニングを行った人たちは、不安や落ち込みといった感情にうまく対処しており、いわゆる『心の知能指数(EQ)』も高くなっていることが実証されてきました。

病気に対する免疫力やストレスへの対処能力が高まるだけでなく、人格の涵養にも大きな効果がもたらされていることが分かってきました。

そのこともあって、グーグル、インテル、等の優良企業の社員研修にも取り入れられるようになってきました。

 

  • 「マインドフルネス」による癒しの力・・・・・瞑想プログラムの一例

 

【呼吸瞑想】
床に仰向けに寝るか、床または椅子に背筋をまっすぐに伸ばして坐り、瞑想しながら呼吸に意識を集中していきます。呼吸から意識が離れたことに気づいたら、その度に注意をそらせたものは何かを確認し、再び元のように静かに呼吸に意識を戻していきます。極めてシンプルですが、続けていくうちに、心が深い安らぎと落ち着きに満たされていきます。

 

【ボディースキャン】
床の上に仰向けに横たわり、静かに目を閉じ、足の先から頭のてっぺんまで、身体がひとつになり、皮膚が包んでいるイメージをつくります。足のつま先、足の裏、かかと、甲、足首、ふくらはぎ、膝、太腿、足の付け根、下腹部の順に注意を移し、それぞれの場所で生じてくる感覚を観察しながら、そこで呼吸しているという感じになってみます。続いて、下腹部、丹田、腰、腹部、背中、胸、肩、両手の指先、両腕、両肩、首、のど、顔全体、後頭部、頭頂へとボディースキャンを続けていきます。

 

【静座瞑想】
最初は「呼吸瞑想」で行ったように呼吸に注意を集中することからトレーニングを開始します。それができるようになったら、続いて音をテーマにした瞑想に移ります。音と音の間の静寂にも注意を向けていきます。トレーニングが進むにつれて、身体感覚、想い、感情などをテーマにして瞑想を進めていきます。自分自身や自分に訪れる経験に対して、批判や判断をせずに、今という瞬間の、その一瞬一瞬に注意を向けます。

 

【生活瞑想】
歩行や食事など、日常生活における動作に注意を集中する瞑想です。日ごろの食事のとき、テレビを消し、食べるという行為だけに集中してみます。そうすれば、食べるという行為が、そのままマインドフルな瞑想になります。歩行瞑想をするときには、自分の部屋やリビングなど、人目を気にしないで歩ける場所を見つけます。普通に歩くときよりも、かなり遅めに歩いてみます。歩いているときに体にどのような感覚が生じているか等に注意深くなってみます。無意識に自動操縦的に歩くのではなく、歩くという行為自体にマインドフルになってみます。

 「マインドフルネス瞑想」教室では、これらの瞑想法を日常生活の中で行っていくことを学びます。

 一度習得すれば、一生モノの知的財産になります。

 

開催日時、他

  • 開催月日はホームページの「information お知らせ」をご覧ください
  • 最少催行人数・・・2名(予約が2名に達しない場合は開催しません。)

 

 教室会場

  • 「とね臨床心理士事務所」(山口県周南市)、他
  • お申込みいただいた方に、会場までの地図をメールでお送りします。
  • 受講者が5人以上の場合、出張指導も可能です。
    お仲間が集まりましたら、ご相談ください。
    (講師の交通費は受講料とは別にお支払いください。)

 

受講申込み

 

 

 (参考資料、等)

NHK「ガッテン」9月28日(水) 放送

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20160928/index.html

 

NHK サイエンスZERO・・・新・瞑想法マインドフルネスで脳を改善 

 

取り組みを紹介する新聞記事

 

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日刊新周南記事「東洋鋼鈑でのマインドフルネス」

日刊新周南記事 下松高校3年生に実施したマインドフルネス 001

日刊新周南記事「子育て中のお母さんのためのリラックス講座 マインドフルネス瞑想」H28年2月8日 日刊新周南記事 下松工業高校講演 マインドフルネス

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マサチューセッツ大学医学部名誉教授 ジョン・カバットジン博士のサイン入り修了証

 

(ジョン・カバットジン博士は「マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)」の創始者です。マインドフルネス瞑想の医学的応用はこの方から始まりました。)

修了証「カバットジン博士のMBSRワークショップ」

 

 

オックスフォード大学名誉教授 マーク・ウイリアムズ博士のサイン入り受講証明書

(マーク・ウイリアムズ博士は「マインドフルネス認知療法」の創始者の一人です。)

 

 

受講証明証・マーク博士から学ぶマインドフルネス認知療法・受講証明証

 

自律訓練法認定士の認定証(日本自律訓練学会認定)

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刀根臨床心理士による「マインドフルネス瞑想」研修会
そのいくつかをご紹介。

徳山高専における「教職員メンタルヘルス研修会」

http://www.tokuyama.ac.jp/news_event/2014/12/post-170.html

 

子育て中のお母さんのための「マインドフルネス瞑想」講座

http://pocket.kyorakuen.jp/images/soudan/groupsoudan/jiritsukunren.pdf

 

「日本マインドフルライフ協会」関西支部・発足記念集会

https://www.facebook.com/events/1628202937402470/

 

「日本マインドフルライフ協会」プレサミット2016

http://www.mindful-life.org/single-post/2016/06/21/%E3%80%90%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91618-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%882016%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC

 

 雑誌「トライアングル」に記事が掲載されています。

●トライアングル 2016年10月号(P79)
http://www.try-angle.co.jp/modules/contents/images/contents/2016/201610/toratopi/toratopi.pdf

●トライアングル 2016年11月号(P79)
http://www.try-angle.co.jp/modules/contents/images/contents/2016/201611/toratopi/toratopi.pdf

●トライアングル 2016年12月号(P81)
http://www.try-angle.co.jp/modules/contents/images/contents/2016/201612/toratopi/toratopi.pdf

●トライアングル 2017年1月号(P81) 子供たちのために頑張る先生をサポート!
http://www.try-angle.co.jp/modules/contents/images/contents/2017/201701/toratopi/toratopi.pdf

●トライアングル 2017年4月号(P83) 学校・官公庁・企業の「健康経営」をサポート!
http://www.try-angle.co.jp/modules/contents/images/contents/2017/201704/toratopi/toratopi.pdf

●トライアングル 2017年7月号(P82) 子供たちのために頑張る先生をサポート!
http://www.try-angle.co.jp/modules/contents/images/contents/2017/201707/toratopi.pdf

 受講を希望される方は、このホームページの「お申込みフォーム」からご予約ください。後ほど、こちらから詳しい内容をご連絡させていただきます。

 

 

 

 

 

 

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