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●山口新聞のコラムに私の書いた記事が掲載されました。 東流西流⑤「健康経営とEAP」 

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●東流西流⑤「健康経営とEAP」

健康経営とEAP

健康経営とは、健康への取り組みをコストではなく、投資と考える経営手法です。「社員を家族のように大切にする経営手法」と表現する人もいます。社員の健康度の高い企業は仕事の質も高く、経営も安定し、その結果、収益も社会的信用度も高くなります。経済産業省も健康経営に取り組む優良企業を「ホワイト500」として認定する取り組みを行っています。認定を受けると企業イメージはとても良くなり、更に優秀な人材が集まってきます。企業が健康経営の理念を掲げることは、今や常識ともなっています。

健康経営には様々な取組みが考えられますが、その一つにEAP(従業員支援プログラム)の積極的活用があります。EAPとは、社外の事業者が企業からの委託を受けて、社員のカウンセリングやコンサルテーションを行う仕組みです。決められた回数まで社員は自己負担なしで利用できます。仕事のことだけでなく、自分や家族のことなど私的な相談もできます。メンタルヘルスは予防が第一です。そのためには制度を調えるだけでなく、健康経営の重要性を社員一人ひとりに周知し、積極的に活用していただく必要があります。関係する私たちも、良い仕事をして来談者さまのお役に立ち、少しでも社会に貢献していきたいと思います。 (周南市、とね臨床心理士事務所代表)

 

記事は、以下をクリックして山口新聞HPから読むことができます。


https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/touryu/2019/7-8/touryu0802fri.html

 

7月、8月の金曜日が私の担当です。

「山口新聞 刀根良典」で検索しても東流西流の記事にヒットします。

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